わたしに似た動物ESTP
わたしのタイプ

すばしこいキツネ顔

考えるより先に体が出るので、後始末が特技になりました

考えるより先に体が動く。しかも、それがたいてい当たっている。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01面白そうと思ったら、あとのことは未来の自分に丸投げ
  2. 02じっとしている5分がいちばん耐えられないじゃないですか

この結果になった理由

ESTP
エネルギー自分から近づく距離をとる
ものの見方目の前のこと頭の中のこと
心よく考える気持ちが先
暮らし規則正しい気の向くまま

こんな人です

あれこれ考え込むより、まず手が出ます。迷っているうちにチャンスが過ぎていくことを体で知っているので、周りがまだグループLINEで相談している間に、もうひと通り試して戻ってきている。不思議なのは、その思いつきがだいたい当たることです。状況を読む目が速いので、計算より先に勘が答えを出してくれるんです。

行き詰まった場面を突破させたら、この人の右に出る者はいません。みんなが様子をうかがっているときに真っ先に動いて流れを変え、ダメなら未練なく次を試します。失敗をいつまでも引きずらないこと、これがこのタイプの本当の強みです。ただ、そのスピードに周りがついてこられないと、いつのまにか一人だけずっと先にいることに。振り返ると、みんなまだスタートラインに立っています。

弱点はひとつ、退屈に耐えられないこと。面白そうなほうへぐっと引っぱられて、昨日まで真剣だったことが今日はもう色あせ、後片づけはいつも誰かの役目に残ります。先月始めたことのうち、まだ終わっていないものがいくつあるか数えてみると、ちょっとドキッとするはず。そのうちひとつだけでも最後までやりきれば、この人がどれだけすごいか、みんなにも伝わります。始める才能はもうあるので、あとは閉じる練習を足すだけです。

体で覚える人なので、説明書を最後まで読むことはまずありません。とりあえず押してみて、壊れたらそのとき考える。危なっかしく見えても、実際にはそれがいちばん早く身につく方法だったりします。問題は、やり直しがきかないこと。契約書のサインや大きな買い物では、このクセのせいで高くつくこともあります。一歩引いて考えるべき場面がどこかさえ押さえておけば、この人のスピードはほとんど長所に変わります。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを

© Gregory "Slobirdr" Smith (CC BY-SA 2.0) Wikimedia Commons ↗