わたしに似た動物ISTJ
わたしのタイプ

まじめなペンギン顔

新しいやり方は、まず疑ってかかります。いままでのほうが楽なので

黙って自分の分をきっちり仕上げておくタイプ。すきがない。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01「なんでわざわざ変えるの?」が先に口から出ます
  2. 02約束はきっちり守るのに、それを人にも同じように求めます

この結果になった理由

ISTJ
エネルギー自分から近づく距離をとる
ものの見方目の前のこと頭の中のこと
心よく考える気持ちが先
暮らし規則正しい気の向くまま

こんな人です

任されたことは最後まで、正確にやります。派手にアピールはしないけれど、結果に穴がないので信頼が積み上がっていくタイプです。ルールや約束を守ることが体にしみついていて、この人が「木曜までにやります」と言えば、本当に木曜には届いています。

口数が少ないせいで誤解されることもあります。興味がなくて黙っているのではなく、確かめていないことを口にするのが落ち着かないだけなのですが、相手はその違いがわからず、冷たい人だと受け取ってしまう。この人が口を開くときは、たいていもう全部調べ終わったあとです。会議が終わる直前のひと言がいちばん的確なのも、そのためなんです。

変化を前にすると、ちょっとかたくなります。慣れたやり方が楽で、行き当たりばったりは落ち着かないので「わざわざ変える必要ある?」と思ってしまう。でも新しいやり方が嫌いなのではなく、検証されていないものが苦手なだけ。一度お試しで回させてもらえれば、むしろ誰よりも早く取り入れます。

約束に関しては、ほとんど潔癖に近いところがあります。遅刻が許せず、言ったことは守らないと落ち着かないので、人が約束を軽くキャンセルすると、思った以上に傷つきます。約束の1時間前に「今日ちょっと厳しいかも」とメッセージが来たら、表向きは「大丈夫だよ」と返しても、心の中ではずっと引っかかっている。自分の基準が高いとわかっているから、責めないだけなんです。

このタイプは、いなくなって初めて存在の大きさがわかります。ふだんは静かでいるのも忘れるほどなのに、いなくなってようやく、これまで何を支えていたのかみんなが気づくんです。休暇の1週間でプリンターのトナーが切れ、共有フォルダがぐちゃぐちゃになり、締め切りのリマインドが来なくなる。そこでやっと、みんながこの人の席を見つめます。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを

© David (CC BY 2.0) Wikimedia Commons ↗