わたしに似た動物INFJ
わたしのタイプ

見抜くフクロウ顔

期待が高いぶん、がっかりも人より大きくやってきます

物静かなのに、人の心をふしぎなほどよく読むタイプ。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01人の心まで全部読んで、ひとりで重くなっています
  2. 02心の中ではもう判定が終わっているのに、表ではにこにこしていますね

この結果になった理由

INFJ
エネルギー自分から近づく距離をとる
ものの見方目の前のこと頭の中のこと
心よく考える気持ちが先
暮らし規則正しい気の向くまま

こんな人です

物静かなのに、人の心をふしぎなほどよく読みます。表情や口調のほんの小さな変化から何かを察して、誰も気づいていないことをひとりだけ知っている、ということがよくあるんです。ただ、確信が持てるまで口にしないので、結局タイミングを逃すこともあります。

見た目はやわらかいのに、内側の基準はしっかりしています。たいていのことは合わせてくれますが、越えてはいけない線がはっきりあって、その線を越えた人には静かに心を閉ざします。派手にケンカする代わりに、連絡が少しずつ減っていく。相手が気づくころには、もう終わっているんです。

人の感情を抱え込みすぎます。話を聞いているうちにそれが自分のことのように残って、何日も重たいのに、自分の話はほとんどしません。だから周りは、この人がいつも大丈夫だと思っています。

意味を感じられないことは長く続けられません。お金や条件が合っていても、なぜ必要なのか納得できないと、内側からしおれていく。逆に、理由さえ見つかれば驚くほど長く粘ります。このタイプを動かすのは、報酬より理由なんです。

ひとりの時間が欠かせません。人が好きなのに、会って帰ってくるとはっきり電池切れになるのは、人が嫌いだからではなく、それだけ集中して話を聞いているから。予定が2日続けて入ったら、3日目は誰にも会わない日として空けておく人です。このタイプにとって、それはぜいたくではありません。

だから、深くつきあえる人が1人か2人いれば十分だと感じています。広い人間関係から来る疲れを減らして、その力を本当に大切なところに使うほうがずっと合っているんです。連絡先は何百人あっても、夜中に電話できる相手は2人くらい。この人は、それを物足りないとは思っていません。

相性

ほかのタイプ

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