わたしに似た動物INFP
わたしのタイプ

ふんわりパンダ顔

ひとつの傷を、人の何倍も長く抱えています

見た目は静か。でも、中にひとつの世界がまるごとある。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01頭の中の絵が大きすぎて、現実がどうしても色あせて見えます
  2. 02やりたいことは多いのに「いつか」がもう何年も続いています

この結果になった理由

INFP
エネルギー自分から近づく距離をとる
ものの見方目の前のこと頭の中のこと
心よく考える気持ちが先
暮らし規則正しい気の向くまま

こんな人です

見た目は静かなのに、内側にはひとつの世界がまるごとあります。全部を言葉にしないだけで、感じる幅がとても広いので、ほかの人が通り過ぎる場面にひとりで長く立ち止まる。だから文章や絵のように、ひとりで何かを生み出す仕事がよく合います。

本物を見分ける目があります。うわべと本心を見分ける勘がいいので、形だけの関係には長く耐えられませんが、その代わり「本物だ」と思った相手には惜しみなく心を注ぐ。広くではなく、深く大切にする人です。

理想と現実の間で、よく胸を痛めます。こうあるべきだと信じていることと、実際の世の中が違うとき、簡単には流せないので、ほかの人が気にもとめないことでひとり長く苦しむ。ニュースのひと言で、一日じゅう気分が沈む日もあります。でもその繊細さこそ、この人がいいものを生み出す源でもあるんです。

ケンカになると言葉に詰まります。言いたいことがないのではなく、相手を傷つけない言葉を選んでいるうちに時間が過ぎてしまうだけ。そして家に帰ってシャワーを浴びながら「あのとき、ああ言えばよかった」とひとりでくり返す。短くてもその場で言ってみることが、このタイプがずっと抱えている宿題です。

一度決めた価値観は、なかなか変わりません。やわらかく見えても、大事なことでは驚くほど引かない。それがこの人の本当の強さです。静かな人が最後まで踏んばっているのを見かけたら、たいていこのタイプです。

誰かが本気でつらいとき、そばにいてあげるのも上手です。解決策を差し出さず、その気持ちをそのまま受けとめる。それが必要な瞬間は、確かにあります。解決策をこらえているのではなく、そもそも頭がそっちへ向かわないのですが、話している側はその違いにすぐ気づきます。

相性

ほかのタイプ

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© J. Patrick Fischer (CC BY-SA 3.0) Wikimedia Commons ↗