わたしに似た動物ISFP
わたしのタイプ

のんびりパンダ顔

全部「いいよ」で流した結果、自分の取り分が減っていきます

争いごとは苦手。きれいなものを見抜く目は抜群。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01ぶつかりたくなくて「なんでもいい」と言っておいて、あとでさみしくなります
  2. 02意見がないわけじゃありません。言わないだけです

この結果になった理由

ISFP
エネルギー自分から近づく距離をとる
ものの見方目の前のこと頭の中のこと
心よく考える気持ちが先
暮らし規則正しい気の向くまま

こんな人です

争いごとが本当に苦手です。空気がピリッとする瞬間に耐えられないので、たいていは自分の意見を引っ込めますが、意見がないわけではありません。あとでこっそり聞いてみると、かなりはっきりした考えを持っています。

きれいなものを見抜く目があります。色や音、空間の雰囲気といったものを人より先に感じとるので、この人が選んだものはたいていセンスがいい。部屋をひとつ飾るにも、照明ひとつで雰囲気を変えてしまいます。なぜいいのかうまく説明できなくても、とにかくわかるんです。

感情の振れ幅は、内側ではかなり大きめ。表面は穏やかに見えても、心の中ではずっと強く感じているので、傷も長引きます。表に出さないから、周りは大丈夫だと思って流してしまうことが多いんですよね。

自分のペースで進ませれば力を発揮します。急かしたり競わせたりするとかえって固まってしまいますが、ひとりで集中できる時間をあげると、驚くようなものを生み出します。この人と仕事をするときは、締め切りだけ伝えてやり方は任せたほうが、結果はずっといいはずです。

黙ってそばにいるのが上手です。つらい人にアドバイスを重ねず、ただ一緒にいてあげる。それが必要な瞬間は確かにあります。慰めようと頑張っているのではなく、もともと言葉を足さない人なので、相手も気負わずに隣にいられるんです。

好きなものの話になると、急に口数が増えます。ふだんは静かなのに、興味のある話題が出ると目つきから変わる。そのときこそ、この人の本当の姿が見える瞬間です。無理に社交的になる必要はありません。狭く深くつきあうのがこのタイプのやり方で、そうして残った友だちは、たいてい10年続きます。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを

© J. Patrick Fischer (CC BY-SA 3.0) Wikimedia Commons ↗