
策を練るフクロウ顔
ひとりが楽で距離をとっていたら、誤解されます
言葉は控えめなのに、頭の中では3手先まで組み上がっているタイプ。
ズバリ言うと
認めたくないかもしれないけど- 01理屈では正しいのに、なぜか空気が凍りましたね
- 02頭の中の3手先、人に説明したことありますか?
この結果になった理由
INTJこんな人です
口数は少ないのに、頭の中では次の一手がもう組み上がっています。いま起きていることより、それがどこへ流れていくかを先に見るので、周りがまだ状況をつかもうとしている間に結論にたどり着いている。だから途中の説明を飛ばして答えだけ言ってしまい、誤解されることも。聞く側は「で、なんで?」を2回は聞かないといけません。
非効率には耐えられません。うまくいかないのが目に見えているやり方にしがみつく会議で、いちばんじれったく感じている人ですが、それをそのまま口にすると冷たく聞こえてしまう。正しいことでも、とげがあると相手は先に心を閉ざします。このタイプが損をするのは、たいてい中身ではなく言い方なんです。
ひとりで判断して、ひとりで決めるのに慣れています。人に説明するのが面倒で、全部決めてから通達するように切り出すのですが、そうすると計画がよくても人が動きません。説明にかかる10分を惜しんだせいで、人を説得するのに1か月かかる、というように。ひとりで正しいより、みんなで動くほうが、結局遠くまで行けます。
興味のないことにはほとんど力を使いません。社交の場や形式的な手続きをムダだと考えて最小限しかやらない代わりに、ハマった分野を掘り下げる深さは人並み外れています。このタイプを平均で見てはいけない理由がここにあります。ある分野では0点なのに、別の分野ではひとりだけ120点をとるんです。
親しい人は数えるほどしかいませんが、その関係は長く続きます。広くつきあうことに興味がないだけで、一度受け入れた人にはかなり深く心を砕きます。誕生日はうっかり忘れても、相手が引っ越すときには真っ先に来て段ボールを運んでいる人です。表現が不器用なだけで、気持ちが浅いわけではありません。
相性
ほかのタイプ
16
頼れるカピバラ顔
すばしこいキツネ顔
世話好きなワンコ顔
はしゃぐワンコ顔
指揮をとるカピバラ顔
いたずら好きなキツネ顔
やさしいカワウソ顔
うきうきカワウソ顔
まじめなペンギン顔
クールなネコ顔
寄りそうペンギン顔
のんびりパンダ顔
策を練るフクロウ顔
考えこむネコ顔
見抜くフクロウ顔
ふんわりパンダ顔次はこれを
© Alias 0591 from the Netherlands (CC BY 2.0) Wikimedia Commons ↗