職場でのわたしENFJ
ENFJ
わたしのタイプ

人を育てるリーダー

全員を満足させようとして、自分はいちばん後回し。

後輩がしんどいとき、真っ先に頼られる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01メンバーの成長を自分のことのように気にかけます。
  2. 02嫌われる決断の前では、大きく揺れます。

この結果になった理由

ENFJ
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

人の可能性を見ます。この人が何を得意とするかを先に読みとって、ポジションを用意して後押しする。メンバー一人ひとりの成長を自分のことのように気にかけているので、後輩たちがつらいとき、真っ先に相談に来る人になります。誰をどこに置けば輝くかの勘がよく、人のいいところを引き出せたときに大きなやりがいを感じるんです。会議室の空気が少し重くなるだけで、なんとなく自分のせいのような気がして気になってしまいます。

説得力と共感をあわせ持っているので、人を動かします。ビジョンを描いてチームをひとつの方向にまとめ、対立が起きれば両方の気持ちを読んで、実際にほどいてしまう。指示だからではなく、心が動いたからついてこさせるリーダーです。空気を察するアンテナが敏感なので、チームの問題がこじれる前に気づいて手を打ちます。人によって動く理由が違うことを知っていて、それぞれに合った言葉で力を与えるので、同じ目標でもみんなが自分ごととして感じられるようになる。1on1を一度すれば、その人が最近何に悩んでいるかを聞き出して、翌週にはその悩みに合った仕事をさりげなく任せておくんです。

いちばん先にすり減るのは、自分自身です。人の成長や気持ちを気にかけるうちに自分の仕事や心は後回しになり、全員を満足させようとして内側から疲れていきます。認められることや調和に敏感なので、チームで嫌われるような決断を下さなければならないときは大きく揺れて、決定を翌週に持ち越してしまうことも。全部平気なふりをして、ひとりで崩れる瞬間があります。しんどいというサインは、人より先に自分で気づかなければなりません。人を導きながら、自分を導いてくれる人には頼めないこと。それが、このタイプが静かに背負っている荷物です。

相性

ほかのタイプ

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