職場でのわたしENFP
ENFP
わたしのタイプ

火をつける人

始まりは華やかなのに、ルーティン業務に入ると力が抜けます。

退屈なプロジェクトを、急に面白そうに見せてしまう人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01退屈なプロジェクトも、この人が加わると面白そうに見えます。
  2. 02認めてもらえなかった日は、一日じゅう気分がどん底です。

この結果になった理由

ENFP
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

新しいことを始めるときに生き生きします。アイデアがあふれ出て、それを隣の人に楽しそうに伝染させる。退屈だったプロジェクトもこの人が加わると急に面白そうに見えてきて、沈んだチームの空気に火をつけるのも、たいていこの人です。ひとつ仕事を受けると可能性が10個浮かんで、それを言葉にして、聞いている人までワクワクさせてしまう。人への興味が強いので、隣のチームに来た新人とも、ランチ1回で打ち解けます。

人と可能性を同時に見ます。誰とでもすぐ仲よくなり、ほかの人が見落としたつながりや組み合わせを見つけ出す。自由に発想できる場、人を相手に説得する場でとくに強く、熱意が本物なので、隣の人にもそのまま伝わります。ガチガチの枠より余白のある仕事でこそ力を発揮して、ハマる仕事が見つかると怖いほど没頭する。人のいいところを先に見て心から応援するので、一緒に働いていると、自分も知らなかった自分の長所に気づかせてくれる同僚です。ブレストで付箋がいちばんたくさん貼られるのはたいていこの人の前で、突拍子もなく見えたアイデアが、あとでプロジェクト名になることもあります。

広げた仕事は多いのに、終わった仕事が少ない。始まりは華やかなのに、くり返しの実務や仕上げの段階で力が抜けて、興味が冷めると未練なく次へ移ってしまいます。認められることに敏感で気分の浮き沈みもあるので、やりたくない仕事がたまったり、ほめ言葉のひとつももらえなかったりした日は、一日じゅう沈んでいる。仕上げを一緒に見てくれる仕組みや人がそばにいると、ずっとよくなります。自由を奪われると急にしおれてしまうタイプなので、決裁の段階が5つもある職場より、裁量のある職場のほうが長く続きます。

相性

ほかのタイプ

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