職場でのわたしINTP
INTP
わたしのタイプ

掘り下げる分析家

完璧に理解するまで、始めるのを先延ばしにします。

みんなが流した矛盾を、会議の最後に静かに指摘する人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01「でも、それって本当に正しいんですか?」が口ぐせです。
  2. 02頭の中で出た結論を、人に説明するのは面倒くさがります。

この結果になった理由

INTP
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

「でも、それって本当に正しいんですか?」が、いつも頭の中で回っています。ほかの人が当然のように流す前提を疑い、仕組みを自分で理解できるまで掘り下げる。複雑な問題を論理で解剖することにかけてはチームでこの人の右に出る者はなく、ほかの人が見落とした矛盾や穴を静かに指摘します。表向きは無関心そうに見えても、頭の中では仮説を立てて検証する作業がずっと続いているんです。こじつけの理屈にはまず乗りません。

分析力と独創性が強い人です。既存の枠にとらわれずに問題の本質を見つけ出し、誰も見なかった角度から解決策を出してくる。深く考える必要がある場、新しい論理や体系を組み立てる場でとくに輝きます。自分が間違っているという根拠が出てくれば、文句ひとつ言わずに考えを改める誠実さもある。正解の決まったくり返しの業務より、まだ答えのない問題に取り組むときに目が輝きます。みんなが「たまにそうなるんですよ」で済ませていたエラーをつかまえて3日掘り下げ、ついに何年も放置されていた原因を見つけ出す。それがこの人のやり方です。マニュアルを覚えるより仕組みを組み直してみる人なので、初めての問題を任されても、あわてるどころか喜びます。

考えは深いのに、成果物が遅い。かなり遅いんです。現実に落とし込む段階で力が抜け、完璧に理解できるまで始めるのをどんどん先延ばしにする。興味のない雑務や人の管理、締め切りの管理が苦手で、頭の中で答えが出ると、それを人に説明するのは面倒がります。分析は終わったのに、ドキュメントはまだ白紙のまま、という状態が長く続きがちです。考えを外に出して形にする練習、それがこの人の宿題です。

相性

ほかのタイプ

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