職場でのわたしINFP
INFP
わたしのタイプ

価値観で働く人

退屈な数字と書類の前では、とくに弱いんです。

意味がなくなると、条件がよくても手が止まる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01意味のない仕事には体が動きません。
  2. 02ぶつかりたくなくて避けているうちに、言うべきことを言いそびれます。

この結果になった理由

INFP
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

この仕事がなぜ大事なのかがないと、力が出ません。お金や役職より意味と誠実さを先に考え、自分が信じる仕事には静かに深くのめり込む。見た目はおっとりしているのに、価値観の前ではなかなか曲げない、芯のある人です。人には些細に見える仕事にも自分なりの意味を見つけ出し、その意味がなくなると、条件がどんなによくても手が動かなくなる。心を込められる仕事でこそ、長く続けられるんです。

共感力と創造性が強い人です。人の気持ちを繊細に読みとり、ほかの人が見なかった角度で表現したり、人と人をつないだりする。自由に考えられる場、人や文章・企画・創作を扱う場でとくに輝き、まごころが成果物にそのままにじみ出ます。表向きは静かでも内側に広い世界があるので、それを出す通り道がひらけると、のめり込む深さが人並み外れている。お客さん向けの案内文を一文書くにしても、読む人がどんな気持ちになるかから思い浮かべるので、この人が手を入れた文章は、同じ内容でも冷たく感じにくくなります。信じる仕事の前では静かに、でもしっかりと掘り下げるので、成果物のひとつひとつに、この人ならではの温度がにじんでいるんです。

数字とルールの前では力が抜けてしまいます。退屈な実務やエクセル、くり返しの管理業務が苦手で、ぶつかる状況を避けているうちに、肝心の言うべきことを言いそびれる。理想が高いので現実とのギャップによく疲れ、その日の気分が集中力を左右することもあります。批判に敏感で、小さな指摘ひとつを何日も反すうしてしまう。やりたくない現実的な仕事がたまると避け続けて、締め切り直前に自分を追い込むことになるんです。

相性

ほかのタイプ

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