職場でのわたしESFJ
ESFJ
わたしのタイプ

チームを気づかう人

頼まれごとを断れなくて、人の仕事まで抱え込んでいます。

新人が誰とランチを食べるかまで気にかける人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01新人のランチから気にかけ、メンバーの誕生日もひとりで全部把握しています。
  2. 02「ありがとう」がないと、心の中でモヤモヤがあふれてきます。

この結果になった理由

ESFJ
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

誰がしんどいか、いちばん先に気づきます。新しく来た人のランチを気にかけ、メンバーの誕生日を覚えていて、気まずいエレベーターの空気をひと言でほぐす。それが体にしみついているんです。チームが回るためには欠かせないのに誰も引き受けない気配りの仕事、それを目立たないように背負っているのは、たいていこの人。雰囲気が沈むと真っ先に気になり、ふたりの仲がこじれると、間に入ってなんとかつなごうとします。

現実感覚と責任感があるので、任された仕事もきちんと仕上げます。ルールは守り、人のことは気にかける。だから同僚は信頼してついてくるしかありません。部署の中で人と人をつなぐ接着剤の役目をしていることが多く、この人がいるチームはなかなかバラバラになりません。頼まれごとをよく聞いて、必要なものを先回りして用意しておく細やかさがあるので、一緒に働くと安心できるんです。誰が浮いているか、いまチームにどんな言葉が必要かもすぐに読みとって、自分から声をかけに行きます。飲み会の席順、退職する人への餞別、新人の最初の1週間のランチの約束まで。誰に言われなくても、この人のところでもう片づいています。

断るのが苦手です。人の頼みを全部引き受けていると、自分の仕事は夜9時に押し出され、もめごとが起きると自分が損をする形で急いで丸く収めてしまう。認められたい気持ちが強くて評価や反応に敏感なうえ、せっかく気づかったのに「ありがとう」のひと言もないと、心の中に静かにモヤモヤがたまっていきます。そのモヤモヤを早めに出せずにため込んで、思わぬ日に思わぬことで爆発することも。本人もそのとき初めて、それが何か月も前からのわだかまりだったと気づくんです。

相性

ほかのタイプ

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