職場でのわたしISTJ
ISTJ
わたしのタイプ

原則どおりに進める人

検証されていない新しいやり方は、まず警戒します。

ミスが許されないポジションに、指名される人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01昨日と今日で仕事ぶりがまったく同じなので、信頼できます。
  2. 02正しいことを言っているのに、無表情なせいで冷たく見えます。

この結果になった理由

ISTJ
エネルギー人と話して充電ひとりで充電
仕事の見方現実・具体意味・可能性
判断論理・原則人・気持ち
仕事の進め方計画・整理臨機応変

こんな人です

任されたことを正確に終わらせます。華やかではなくても間違えることがないので、ミスが許されないポジションにはこの人が置かれます。ミスですか? ほとんどありません。規定と手順を守り、昨日の仕事ぶりと今日の仕事ぶりが小数点まで同じ。そのぶれない一貫性が、組織の信頼になるんです。一時的に目立つ成果より、長く積み重ねた安定感で認められるタイプ。数字と記録で語るのが楽で、根拠のない主張にはまずなびきません。

現実感覚と責任感が強い人です。データと経験を根拠に判断し、一度引き受けたことは何があっても最後まで責任を持つ。言葉より結果で証明するタイプなので、入社1か月目は目立たなくても、1年もたつとみんながまずこの人を頼るようになります。締め切りを過ぎることはほとんどなく、約束したことは必ず守るので、一緒に働く人は安心していられる。感情に流されず原則どおりに処理するので、利害の絡んだ繊細な案件も、あと腐れなくまとめてしまいます。目立つ成果を追うより、任されたポジションのすき間を埋めることに集中する。組織が何事もなく回っている土台、それはたいていこの人が静かに敷いておいたものです。

新しいやり方を前にすると、まずためらいます。検証されていないものはまず警戒し、決まった手順から外れると落ち着かない。感情表現が少ないので冷たいと言われることもあるし、人の違うやり方を正しいと認めるまでに時間がかかります。慣れたものを守る力が強いので、変えるべきときでさえ今までどおりで粘って、取り残されることも。正しいのに柔軟になれない。それが、このタイプがいちばんよくはまる落とし穴です。

相性

ほかのタイプ

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