ENTJ
わたしのタイプ
一団を率いた頭領
5分で済む会議をなんで1時間もやるのか、心の中で3回は聞いています
誰も前に出ないのがじれったくて、舵を握った頭領。
ズバリ言うと
認めたくないかもしれないけど- 01勝つことが先で、気持ちはいつもその次です
- 02みんながもたもたしていると我慢できず、自分でまとめてしまいます
この結果になった理由
ENTJエネルギー人のなかでひとりで
世の見方手に取れるもの意味と想像
心の動き理屈で心で
生き方場所を守って流れにまかせて
こんな人です
「で、どこへ向かうんだ?」。一団のなかで、この言葉をいちばん先に口にしたのはこの人だったはずです。今日一日より、この一団が最後にどこへたどり着くべきかを先に描き、その絵に合わせて人と物資を配置し、手順を組むのが得意でした。
前に立つことをいといませんでした。ぐずぐずと決断を先延ばしにするのは見ていられず、誰も出ないなら、じれったさだけでも自分で舵を握ったでしょう。道が分かれる日には、夜通し地図を広げて座っていたはずです。
判断の基準は理屈と成果でした。情に流されて勘定を鈍らせるより、一団全体に最終的に何が得かを冷静に量り、その決断が、危機のときに右往左往していた一団を救ったはずです。大きなもののために小さなものをたたむことに慣れていたので、一人ひとりの寂しさは後回しになりがちでした。「有能だ」と「冷たい」を同じ日に言われたかもしれません。それでも一団が揺れるとき誰より先に方向を決め、責任を背負ったので、みんなぶつぶつ言いながらも、結局はこの人の後ろについていったでしょう。
さすらう暮らしは合わなかったはず。場を立ち上げ、立ち上げた場を守る側でした。なりゆきにまかせるより計画を立てて目標まで押し切り、その執念が無理なことまで可能にしたでしょう。そばの人たちは頼もしく思いながらも、そのスピードについていくので息が切れていたはずです。いまも目標が決まれば人と仕事をそちらへ並べてしまうなら、その気質はかなり年季が入っています。会議が十分も空回りすれば、結局自分でまとめに出ていきますよね。そのまとめ方にむっとする人が一人くらい出るところまで、セットで。
相性
ほかのタイプ
16ESTJ村の勘定を仕切った役人ESTP市を渡り歩いた行商人ESFJ街道の茶屋を守った女将ESFP市をわかせた大道芸人ENTJ一団を率いた頭領ENTP世を揺さぶった遊説家ENFJ慕う人の多かった師匠ENFP風まかせの旅の唄い手ISTJ蔵を預かった帳簿番ISTP黙って鉄を打った鍛冶屋ISFJそばを離れなかった看病人ISFPひとり器を焼いた陶工INTJ陰で策を練った軍師INTP理を掘り下げた学者INFJ心を見通した巫女INFPひとり詩を詠んだ文人