前世のわたしはINFJ
INFJ
わたしのタイプ

心を見通した巫女

何人かといても、ふとひとりぼっちな気がします

話しはじめる前に、胸の内を読んでしまった巫女。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01全部読みとっておいて、自分の本心は見せないじゃないですか
  2. 02静かにひと言言っただけなのに、それが図星でちょっと怖いんです

この結果になった理由

INFJ
エネルギー人のなかでひとりで
世の見方手に取れるもの意味と想像
心の動き理屈で心で
生き方場所を守って流れにまかせて

こんな人です

口に出されないことを読みとっていた人です。表情や話しぶり、その奥に隠した本心まで見抜いていたでしょう。目に見える事実より、その裏にある意味を読み、先のことを推しはかっていました。

大勢の前に出ることはなく、静かにそばに座って進む方向を示すだけ。訪ねてきた人が口を開く前に、何のために来たのかもうわかっていたはずです。そうしてさりげなくかけた一言が、誰かの分かれ道をまるごと変えてしまうこともあったでしょう。

理屈より、人の心と意味を先に見ていました。いま正しく見えることより、最後に人を生かすものは何かを考え、一度正しいと信じたことは静かに、最後まで手放さなかったはず。問題は、自分の胸の内をほとんど見せなかったこと。人に囲まれていても、ふとひとりきりのように感じる夜が多かったでしょう。それでも、人には見えないものに先に気づくその目のおかげで、道に迷った人たちは大事な分かれ道のたびに、結局この人の家の戸をたたいたはずです。戸口の履物が途切れなかったとしたら、そのためでしょう。

さすらうより、ひとつの場所で長く人を見守ってきたはずです。なりゆきにまかせるかわりに心のなかにはっきりした絵を描いておき、そちらへ静かに、でも着実に導いていたでしょう。やわらかく見えても、志はめったに曲がらなかったはず。内側に、かたい芯がありましたから。いまも人の心を先に読み、静かに方向を示してあげる人なら、その目はずいぶん昔からのものです。人のことは全部読むのに、自分の内側は見せない。近しい人でさえ、底まではあまり知りません。何気なく言った一言が図星で、相手がぎくっとすることもいまだにあるでしょう? 読まれる側より、読む側にいるほうがずっと楽な人です。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを