旅先でのわたしENTJ
ENTJ
わたしのタイプ

戦略家ガイド

「ちょっと休みたい」を「非効率」と聞きとります

旅程表に、理由のないマスがひとつもない人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01旅を成果にしようとして、楽しむのを忘れていましたね
  2. 02日程は全部こなしたのに、楽しかったかどうかは覚えていません

この結果になった理由

ENTJ
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

旅にも目標が必要な人です。今回は何を得て帰るかを先に決めて、美術館3か所でも現地のワイナリーでも、それに合わせてルート、予算、優先順位を設計します。1週間の日程をムダなく組むのがこの人にとっては遊びで、その旅程表には理由のないマスがひとつもありません。計画書を見るだけで、今回の旅がどこへ向かうのか一目瞭然。足の向くまま流れていく旅? この人には、むしろそっちが不安なんです。

方向がはっきりしているので、自然と先頭に立ちます。夕食のメニューをめぐって10分間みんなが「なんでもいい」と言っているときに、「じゃあ、こうしよう」と断ち切るのがこの人。その判断がたいてい正しいので、結局みんなついてきます。人を率いることを負担ではなく当然の役割として受けとめる、数少ないタイプです。優柔不断な4人のなかにこの人がひとりいれば、旅は回ります。グループLINEの投票に3日間誰も答えないとき、代わりに締め切ってくれるのもこの人です。

ときどき、仲間をリソースのように扱ってしまいます。効率を突きつめていると「ちょっと休もう」が非効率に聞こえ、旅がいつのまにか達成すべきノルマのようになってしまう。全部終えたのに、楽しかったかどうかは覚えていない、という具合です。仲間が休みたいと言うと、この人の頭の中ではまず残りの日程の計算が始まります。その計算が間違っていたことはあまりありません。でも、それを言った人が聞きたかったのは、日程のことではなかったはず。目標のない半日を旅程表に書き込むのはこの人にとっていちばん難しいことで、そのマスはたいてい最後まで生まれません。成果の出ないマスなので、毎回後回しにされてしまうんです。

相性

ほかのタイプ

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