旅先でのわたしINFJ
INFJ
わたしのタイプ

意味を探す巡礼者

期待と現実のあいだで、ひとりでがっかりしています

写真の代わりに、言葉を持って帰ってくる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01感じたことはたくさんあるのに、誰にも話しませんでした
  2. 02意味は全部持ち帰ったのに、なんで自分だけの秘密なんですか?

この結果になった理由

INFJ
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

観光というより、自分の内側をのぞきに行く旅です。計画は立てますが、目的が少し違います。有名なものを目で確かめに行くのではなく、その場所が自分にとってどんな意味で残るのかを確かめに行くんです。同じ大聖堂に入っても、この人が持ち帰るのは写真より言葉に近い。手帳のいちばん最後のページに、その日のひと言が書いてある、というふうに。帰ってきてからも、何週間も静かにかみしめる人です。

ひとり静かに歩きながら、表には出てこない手ざわりを読みとります。ほかの人がなにげなく通り過ぎる場面、たとえば広場のベンチの老夫婦や、閉まった本屋の窓の前で、ひとり長く立ち止まる。そしてそのとき湧いた感情を、あとで自分の言葉で静かに整理します。たくさん見るより、ひとつを深くかみしめるとき、旅がいちばん満たされるんです。訪れた観光地の数では、この人の旅ははかれません。

惜しいのは、その深さが自分の内側だけにとどまってしまうこと。感じたことはたくさんあるのに、なかなか口に出さないので、一緒に行った人はこの人が何を持ち帰ったのか、最後までわからないままになりがちです。頭の中の理想と実際の風景の違いに、ひとりでがっかりすることもよくあります。口に出さないのは、説明しているうちにもとの感覚が削られてしまいそうだからなのですが、聞く側は「特に何も思わなかったのかな」と受け取ってしまう。全部を説明する必要はありません。ひとかけらで十分です。一緒に行った人がこの人について覚えているのも、たいていそのひとかけらだけなんですよね。現実にがっかりする瞬間も、ひとりで抱えているから大きくなるんです。差し出したひとかけらが少しぎこちなくたって、かまいません。聞く側は完成度を採点しているわけではありませんから。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを