旅先でのわたしINFP
INFP
わたしのタイプ

心で旅する人

計画がなくて、本当にしたかったことができませんでした

惹かれる路地が出てきたら、予定はそこで終わる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01気持ちは大きかったのに、予約も時間も全部逃しました
  2. 02気持ちは濃かったのに、手元には何も残っていません

この結果になった理由

INFP
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

頭で組み立てず、心で進む旅です。計画はほとんどなく、その日の気分とときめきが羅針盤。人が組んでくれた定番コースより、偶然入り込んだ路地ひとつ、カフェから流れてきた曲名もわからない一曲のほうに、ずっと大きく心を揺さぶられます。ほかの人が気にもとめない瞬間が、この人には旅のすべてになることも。見たものより、それが呼び起こした気持ちについていく人です。

ひとり旅が気楽なのには理由があります。外の景色を見ていても、つい自分の心をのぞき込んでしまうんです。小さなことに大きく感動して、その気持ちを長く大切にする。帰ってきて観光地の名前やルートは全部忘れても、あの日バスの窓の外を見ながら感じた気分だけは、はっきり覚えています。旅がそのまま感情の日記になるタイプ。だから人にとってはふつうの3泊4日が、この人の中では特別なものになります。スマホのメモ帳に、その日の気分が何行も残っていたりもします。

現実感覚が薄いのが弱点です。気持ちにどっぷり浸って、予約や時間、予算をうっかり逃し、計画がないせいで、心の中でやりたかったことを結局できずに帰ってくることも。気持ちは大きかったのに、現実が追いつかなかったんです。宿と帰りのチケット、このふたつさえ決めておけば、あとは心のままに動いて大丈夫。その2行は心をせき止めるものではなく、心を使う場所を残しておくためのものです。予算が狂って、やりたかったことができずに帰ってきた旅、一度くらいありませんか? それは気持ちが足りなかったのではなく、骨組みがなかったからでした。骨組みは2行で十分。立てるのに30分もかかりません。

相性

ほかのタイプ

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