旅先でのわたしENTP
ENTP
わたしのタイプ

場をひらく探検家

興味が冷めたらすぐ次へ。仲間はうしろに置き去りで

「これ、ここでできるかな?」に一日まるごと賭ける人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01始めたけど、締めくくりはしていません
  2. 02「さっきのあれ、どうなった?」に答えられません

この結果になった理由

ENTP
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

可能性そのものを楽しむ人です。「これ、ここでできるかな?」とその場で何かを始めて、ダメならすぐ別のことを試す。もっと面白そうなことが出てくれば、もとの予定は未練なくたたみます。路地のスーパーの店主に話しかけて地図にない飲み屋を聞き出したり、閉館したという博物館の裏口でもう一度だけ聞いてみたりするタイプ。無理だと言われたことを可能にするのが楽しいんです。みんなが「まさか、できないでしょ」と言うころ、この人はもう試しています。

頭の回転が速い。思いつきに見えても、その時々でいちばん速いルートを一瞬で計算していて、想定外の出来事をピンチではなく遊びのネタとして受けとめます。終電がなくなった? この人にとっては新しいイベントです。現地で急に生まれたチャンスをつかむことにかけては右に出る者がなく、計画どおりに進むと、むしろあくびが出てしまう。ハプニングこそが、この人の旅の材料なんです。

広げたものを最後まで閉じません。興味が冷めるとすぐ次へ移るので、仲間が「で、さっきのあれはどうなったの?」とひとり取り残されることがあります。広げたものが多いほど、片づいていないものもたまっていく。一日にひとつは最後までやりきると決めると、その日に始められることはぐっと減ります。それがもどかしくて、たいてい2日ともたないでしょう。でも帰ってきて話のネタになるのは、始めた10個ではなく、ちゃんと終えた1個なんです。家に帰っていざ話そうとすると、話すことが残っていないんです。「で、さっきのは?」に答えられるものが、ひとつは必要です。それがないと旅の話が毎回途中で途切れて、聞いている人のほうから「で、結局どうなったの?」と聞かれてしまいます。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを