旅先でのわたしESFJ
ESFJ
わたしのタイプ

全員を気づかう引率係

さみしかったことは顔に出さず、ひとりで持ち帰ります

仲間の常備薬が、全部自分のカバンに入っている人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01全員の世話をして、自分がしたかったことは言いませんでした
  2. 02「なんでもいいよ」、本心じゃなかったですよね

この結果になった理由

ESFJ
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

荷造りをしながら、自分のことより人の事情を先に気にかけます。誰がきゅうりを食べられないか、誰が階段に弱いか、誰が朝9時前は使いものにならないか。全部覚えておいて、旅程にそっと反映させるんです。胃薬、絆創膏、休足時間、コンビニのグミまで、必ずこの人のカバンから出てきます。だからこの人がいる旅では、誰も浮いたりしません。「そんなものまで持ってきたの?」と、旅の間に何度か言われる人です。

決め手はルートではなく雰囲気です。20分遠回りになっても、みんなで笑えるほうを選び、誰かがさみしがりそうなら、気づかれないように先回りして方向を変えておく。計画は細かいのに、その計画が見ているのは地図ではなく人なんです。帰りの飛行機で「みんな楽しかったかな?」をいちばん長く考えているのもこの人。性格がバラバラな4人が集まってもギクシャクしないのは、たいていこの人のおかげです。

そのくせ、本人はいつもいちばん最後。みんなに合わせているうちに、自分が何をしたかったのかは結局言い出せず、家に帰ってからひとりで少しさみしくなったりもします。顔に出さないから、仲間は知りようがありません。でも「今夜はわたしの行きたいところに行こう」と言ったとき、嫌だと言った人は、これまでいましたか? たぶんいなかったはずです。言わなかったから、誰も知らなかっただけ。全員の世話をしてから余った時間で自分のことをしようとすると、その時間はほとんど残りません。旅程を組むとき、自分の分の1マスをまず確保しておくほうが、実はずっと簡単です。先に確保したマスは、ふしぎと誰も手をつけないんですよ。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを