旅先でのわたしISTP
ISTP
わたしのタイプ

無口な解決屋

仲間が壁を感じているとわかっていても、ほぐそうとしません

予約がこじれても、黙って直してそのまま進む人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01全部直してくれるのに、何を感じたかは言わなかったじゃないですか
  2. 02「今日、これよかった」のひと言が、そんなに難しいですか?

この結果になった理由

ISTP
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

計画は薄く、動きは状況しだい。それがこの人の旅のスタイルです。口数は少ないけれど手が早いので、宿の予約がこじれても、道に迷っても、スーツケースのキャスターが外れても、黙って直して先へ進みます。状況を長々と説明するくらいなら、さっさとやってしまう。何かが起きたとき真っ先に動いた人を振り返ると、たいていこの人です。仲間は、問題があったことすら知らずに過ぎていくこともあります。

ひとりで回るのが好きなのは、口出しされずに自分の判断で動きたいから。その場でいちばん速い道をすぐに見つけ出し、みんながあわてて固まる状況でかえって落ち着きます。言葉も通じない小さな町のバス停に置いていかれても、自力で宿までたどり着く人です。旅のサバイバル力でいえば、16タイプのなかでも指折り。マニュアルのない状況でこそ、本当の実力が出ます。

惜しいのは、感じたことをあまり分かち合わないところ。何でも解決してくれるのに、何を感じているかは口にしないので、一緒に行った人が壁を感じることがあります。問題を代わりに解いてくれるのはありがたい。でも、それだけで心まで近づくわけではありません。夕食の最中にぽつりと言う「今日のあの橋、よかったな」みたいなひと言が、相手には意外なほど大きく残るんです。言わないのは話すことがないからではなく、わざわざ言うほどのことかと思うからなのですが、隣の人にはそのふたつの区別がつきません。壊れたものを直すことと、今日何がよかったかを話すこと。この人の中では、難しさがまったく違うんですよね。前者はもう十分やっているので、残っているのは後者だけです。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを