旅先でのわたしISTJ
ISTJ
わたしのタイプ

きっちりバックパッカー

融通をきかせるべきタイミングで、いちばん居心地が悪そうです

パスポートのコピーまで持ってくる、数少ない人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01もっといいものがあっても「計画にないから」で通り過ぎました
  2. 02安全でした。ちょっと平坦でしたけど

この結果になった理由

ISTJ
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

静かで正確な旅をします。出発前夜、チェックリストを1行ずつ消しながら荷造りをして、一度決めたルートは文句ひとつ言わずにそのとおりたどる。派手さはないけれどすきがないので、ほかの人が財布をなくしてあわてているとき、この人はもうカードの紛失届の番号をメモしてあります。パスポートのコピーまで持ってくる、数少ない人です。この人が「全部確認したよ」と言ったら、本当に全部確認してあります。

ひとりで回るほうが気楽です。合わせる相手がいないので自分のペースで正確に動けて、決めたことをそのまま守れると安心できる。予算も時間も計画の範囲内でぴったり管理するので、帰ってきてカードの明細を開いても、驚くことはほとんどありません。まじめさがそのまま旅のスタイルになったタイプ。華やかではなくても、この人の旅には失敗した日があまりないんです。レシートもきっと日付順にまとまっています。

予定になかったいいものを受け入れるのが苦手です。目の前にもっといいものが現れても「計画にないから」と通り過ぎ、融通が必要な場面ではかえって居心地が悪くなる。そのぶん安全ではあるけれど、旅が少し平坦になることもあります。この人には「計画を破ってもいい日」を、最初から旅程表に1マス入れておくやり方がよく合います。計画を手放すことも、計画のうちに入っていれば守れることになるんです。そのマスがないと、すてきなものに出会っても判断する根拠がないので、そのまま通り過ぎてしまう。気持ちがないのではなく、ルールがないからできないだけ。面白いのは、その1マスがあると、残りの日程をむしろもっとしっかり守れることです。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを