旅先でのわたしESFP
ESFP
わたしのタイプ

ムードメーカー

予約、時間、お金はいつもいちばん後回し

集合写真で、いつもいちばんいい顔をしている人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01ノリで広げておいて、精算はいつも誰かの役目です
  2. 02写真は300枚あるのに、次の予定は誰も知りません

この結果になった理由

ESFP
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

行き先より、その瞬間の空気を楽しむ人です。予定になかった路地、雨宿りに入ったお店、隣のテーブルとの即席の乾杯。計画が薄いほどワクワクします。知らない場所でも10分あれば人の輪に溶け込んで、なんでもない一日もこの人のそばではイベントになる。集合写真をめくると、いちばんいい顔をしているのはだいたいこのタイプです。この人が笑い出すと、旅全体の温度が一段上がります。

決めるのはその日の気分。気が向けば行くし、向かなければ行かない。理由を長々と説明もしません。そのおかげで、計画では絶対に出会えないものにいちばん多く出くわし、帰ってきてから話せるネタもいちばん多いんです。そのネタが、次の旅のグループLINEを立ち上げるきっかけになることもよくあります。瞬間を楽しむ才能はどこかで教わるものではないのに、この人は生まれつき持っています。

後片づけとお金の計算は、いつも後回し。遊ぶのに夢中で予約や時間、お金の管理がおろそかになり、結局そばの誰かが割り勘アプリを開くことになります。ノリで決めたことが、翌朝カード決済の通知になって返ってくることも。それでも、宿と帰りのチケット、このふたつだけ先に押さえておけば、あとはその日の気分で動いてもトラブルはまず起きません。この人が逃すのは楽しみではなく、たいていそのふたつなんです。誰が後片づけを代わりにしてくれていたかは、旅が終わって精算するころにやっと見えてきます。計算が得意になるより、計算することを減らすほうがこの人には合っています。そのふたつさえ決めておけば、ほかで多少しくじっても一日だけのハプニングで終わりますから。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを