旅先でのわたしESTP
ESTP
わたしのタイプ

思いつきアクティビティ・ハンター

何もしない一日を「ムダ」と呼びます

宿に荷物を放り込んだとたん、何に乗るか探し始める人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01荷物もほどかずに、何に乗るかから探します
  2. 02仲間は全員ダウンしているのに、ひとりで「あとひとつだけ」と言っています

この結果になった理由

ESTP
エネルギー人の輪の中へひとり静かに
旅の感覚目の前の現実意味と雰囲気
決め方効率で気分で
スケジュール計画どおりその場のノリ

こんな人です

計画表は薄いのに、体はいちばん先に動きます。チェックインして10分で近くで乗れるものを全部チェックし、よさそうならその場で予約ボタンを押す。サーフィン、夜市、宿のロビーのチラシで見つけた当日ツアーまで。仲間がまだブログの口コミを読んでいるころ、この人はもう海に入っています。そばにいると、旅が止まる瞬間がありません。写真100枚より、海水をひと口飲んだことのほうが長く記憶に残る人です。

思いつきといっても、適当に選んでいるわけではありません。評価、値段、残り時間、次の場所までの距離。それをその場で数秒のうちに見比べて、いちばんいいものを選びます。選んでみてイマイチなら、見切りも早い。未練なく次へ移るので、流れが途切れないんです。みんながあわてて固まる瞬間に、逆に頭がさえるタイプ。飛行機が3時間遅れた日に、この人のおかげで空港近くの名店をひとつ知る、という具合です。

じっとしているのが耐えられません。何もしない一日をムダに感じるので、仲間が疲れていても次のアクティビティへ引っぱっていき、帰ってきたときの感想が「慌ただしかった」になることも。予定のない日を一日入れてみると、午前中はほぼ確実にそわそわします。スマホで近くのツアーを3回くらい検索するでしょう。午後になるとその状態に慣れてきて、何にも乗らなくても時間が過ぎるようになる。いくつやったかで旅を数えていたクセが、そこで一度途切れます。次を探さず、いましたことをそのままにしておく時間。この人にとっては、それがいちばん慣れないものです。耐えられないのも、退屈だからではなく初めてだからなんです。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを