ゾンビ発生、そのときわたしはENTJ
ENTJ
わたしのタイプ

総司令官

疲れた人が何を言おうと、答えはひとつ。「それはあとで」

全体を見渡し、勝ち筋を描き、先頭で押し進めます。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 011か月先まで計算して方向を決め、本当に押し通す。

この結果になった理由

ENTJ
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

この事態がどこへ向かうのかを、まず読む人。今日一日ではなく一か月先、冬が来たら燃料と食料があと何週間分残るかまで計算して、その見通しに合わせてグループを動かします。方向を見失っておびえる人たちの前で「わたしたちはこっちへ行く」と確信をもって言い切り、その確信にたいてい根拠があるから、人がついてくるんです。揺れているグループにとっては、その声そのものがつかまる柱になります。

目標が決まると道のりを段階に分け、途方に暮れていた人たちの手に今日やることをひとつずつ握らせる。反対が出ても方向は手放しません。長引くほどこの人を頼る人が増えていくのは、そのためです。

戦略だけ立てて手を離すタイプではありません。大きな絵を描いた本人が自分で押し進め、反対にぶつかっても目標まで引っぱっていきます。空気より目標を優先して冷静に決めるので、危機が長く複雑になるほど、このタイプの価値は上がります。誰をどこに立たせ、物資をどれだけ出すか、人と資源の配置も速くて正確。会議は十五分、結論はひとつ。この人が仕切ると、そう終わります。

ときどき、人を資源として見てしまいます。目標が先に立つので、疲れた人の訴えはいつも「それはあとで」に回され、ペースについてこられない人は後ろに置いていく。グループはそのスピードに疲れ、「有能だけど冷たい」という声が広がって信頼が削られることもあります。目標と同じくらい人を気にかける余裕を持てば、この司令官は能力に加えてグループの心まで手に入れるはず。行軍の途中で五分止まり、水をひと口ずつ回す程度で十分です。本人は、その五分を削るのが効率だと信じているんですけどね。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを