ESFJ
わたしのタイプ
補給係
「まあまあ」で全部丸く収めて、自分のごはんは食べ忘れる。
誰が食べそびれたか、誰が具合が悪いか、いちばん先に気づく人。
ズバリ言うと
認めたくないかもしれないけど- 01今日誰に何が足りていないかを正確に把握して、そのすき間を先に埋めておく。
この結果になった理由
ESFJエネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で
こんな人です
グループの暮らしを預かる人です。食べ物を分け、けが人の包帯を替え、ぎこちない人どうしのあいだに会話をつくります。人を集めて前に立ちはするけれど、目的は指揮ではなく世話。だから疲れた人たちが自然とこの人のそばに集まってきます。
誰が最後に水を飲んだか、誰のスニーカーの底がはがれかけているかまで覚えていて、その細やかさのおかげで、避難所がただ隠れる場所ではなく人の暮らす場所になります。けが人が出ればまっ先に駆けつけ、元気をなくした人の隣には黙って座ってお椀を差し出す。この人がいるグループは、苦しいなかでも人情がすさみにくいんです。
大きな戦略はなくても、今日誰に何が足りないかは正確にわかっていて、その穴を明日に持ち越しません。物資を種類別に分け、当番表をつくるまめさが、グループが散り散りにならずに持ちこたえるいちばんの支えです。缶詰の賞味期限まで書いた補給帳が出てくるのも、たいていこの人のかばんから。新しく加わった人の名前は一日で覚え、誰が何を食べられないかまで把握しています。
そのぶん、自分はいつも最後尾。人の世話に追われて自分の状態を見落とし、もめごとが起きればどちらが正しいかより「まあまあ」で丸く収めようとします。そのせいで問題のある人をいつまでも切れず、グループ全体を危険にさらすことも。配給の列のいちばん最後、おたまの底に残った半杯がいつもこの人の分です。出ていってもらうべき人の前でためらうのも、同じくせでしょう。まず自分のお椀をちゃんと満たし、だめなものはだめと線を引くこと。それがグループ全体を生かします。
相性
ほかのタイプ
16ESTJキャンプの隊長ESTP行動派の斥候ESFJ補給係ESFPムードメーカーENTJ総司令官ENTP臨機応変の策士ENFJ心の支柱ENFP希望の伝道師ISTJ砦の番人ISTP整備士ISFJ静かな守り手ISFPもの言わぬ手INTJ隠れた設計者INTP分析家INFJ洞察の人INFP折れない心