ゾンビ発生、そのときわたしはINFP
INFP
わたしのタイプ

折れない心

人は最後まで見捨てない。明日の食料は持ってきていないけど。

弱く見えても、守りたいものの前では折れない人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01効率しか残っていないグループで「それでも、これは違う」を守る最後の声。

この結果になった理由

INFP
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

自分だけの価値観を静かに守る人です。後ろで動いていますが、人を簡単に見捨てないという原則だけは、どれほど追い詰められても手放しません。人が数字として扱われはじめたグループのなかで「それでも、これは違う」と言う最後の声は、たいていこの人です。

弱そうに見えても芯はなかなか折れず、みんなが計算機をたたいて誰を切り捨てるか考えているとき、この人の一言が忘れかけていた一線を思い出させます。かまれた人を置いていこうという話が出たとき、最後までそのそばに残るのもこの人。その姿のおかげで、生き残った人たちは最後まで人間らしくいられます。

深く共感し、遠くを見ています。目の前の惨状の向こうに、この事態が人に何を残すかを見て、疲れて傷ついた心を細やかにいたわる。そっとかけた一言で、崩れかけた人をつなぎとめる力もあります。腕力は弱くても、グループの人間らしさと尊厳を守ることにかけては、このタイプの役割がとびきり大きいんです。避難所の壁に、いなくなった人たちの名前を一行ずつ書き留めておくのもこの人。誰に頼まれたわけでもないのに。

現実への対応は苦手です。理想と感情が先に立って、いま必要な冷たい決断を先送りにし、流れにまかせるので備えも薄く、傷を内側で抱え込んでひとりで崩れてしまうこともあります。守りたい人がいるなら、その人の分の水一本、包帯ひと巻きを先にかばんに入れておくこと。小さな行動がひとつ加われば、この人の思いはスローガンではなく、本当に人を救う力になります。会議では最後まで反対意見を言えなかったのに、夜にひとりでその人を訪ねて「ごめんね」と伝えに行く人です。

相性

ほかのタイプ

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