ゾンビ発生、そのときわたしはESTJ
ESTJ
わたしのタイプ

キャンプの隊長

ルールが状況に合っていなくても、とりあえずルール優先。人はその次。

ルールを決めて先頭に立ち、今日の仕事を漏れなく割り振ります。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01状況がぐらついても、まず今日の役割を割り振ってグループを立て直す。

この結果になった理由

ESTJ
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

サイレンが鳴って一時間。誰が見張りに立ち、誰が水を探しに行くか、もう決まっているグループには、たいていこの人がいます。割り振りがおおむね理にかなっているので、文句の出る隙もありません。右往左往していた人たちも「とりあえずこうしよう」の一言で持ち場に戻り、グループは崩れずに最初の夜を越えます。指揮する人がいるだけで、序盤の犠牲はぐっと減るものです。

一度決めた役割と動線は翌日もそのまま。毎朝「今日どうする?」で三十分つぶれることもなく、誰が何の担当か壁に貼ってあるので、こっそりサボる人も減ります。状況が揺らぐたび、みんながまずこの人のほうを見るのはそのためです。

この人が組む段取りは、頭の中の理想ではなく、倉庫に実際にある缶詰の数、いま動ける人数、今日通れる道で回ります。できることとできないことを冷静に分け、決断を明日に持ち越しません。危機の序盤、この人がいるかいないかで結果が大きく分かれるのはそこなんです。口より手が先なので、信頼がつくのも早い。水当番が寝込めば、十分以内に代わりが決まります。誰が決めたかは、聞かなくてもわかりますよね。

問題は、いつもルールが先だということ。状況が変わって合わなくなったルールでも、まずは守らせる。三日眠れていない人の事情も「原則だから」で押し切ってしまいます。予想外の展開になっても計画表を握りしめたまま、チャンスを逃すことも。ときにはルールより人を、計画より変わった状況を先に見られたら、みんなはこの隊長にもっと長く、心からついていくでしょう。当番表の横に「体調が悪い人は外す」と一行書き足す、それくらいで十分です。「最初にそう決めたでしょ」が口ぐせになってきたら、危険信号です。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを