ゾンビ発生、そのときわたしはISFP
ISFP
わたしのタイプ

もの言わぬ手

みんなが間違った道に進んでいるとわかっていても「うん、行こう」と言う。

騒がずに、いま目の前の一人をそっと助ける人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01つらそうな人の隣にそっと行って、自分の分を分ける。

この結果になった理由

ISFP
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

言葉より行動で気持ちを見せる人です。前に出ることも、大きな計画を立てることもないけれど、目の前につらそうな人がいれば静かに近づいて、自分の分を分けてあげる。何も言わずに。表に出さないそのやさしさが疲れたグループにぬくもりを残し、大げさな励ましより、ただそばにいるこのやり方がかえって人を生かします。

好き嫌いがはっきりしていて、自分の大切な人は最後まで守ります。危険が迫れば叫ぶかわりに、そっと自分の人を安全なほうへ押しやり、余った布切れとひもで必要な物をさっとこしらえてしまう。見た目はおだやかでも、守るべきものの前では一歩も引かず、いざというとき意外なほど芯が強い人です。

決まったやり方より、いまこの人、この状況に合わせて動き、言われなくても相手の気持ちを細やかに読み取ります。手先が器用で感覚も鋭いので、破れたリュックやゆるんだ靴ひものような小さな問題を、黙って直しておく。翌朝になって、誰が直したのかみんな不思議がるんです。静かだけれど、危機に強い人。ドライフラワーを一輪、窓辺の空き瓶に挿しておくのもこの人です。

引っかかるのは決断と備え。衝突を避けるあまり、必要なときに声を上げられず、思いつきで動くぶん先の備えも薄くなります。本音をあまり口にしないので誤解されたり、ひとりで抱え込んで疲れたりも。「わたし、その道はいやだ」。この一言を飲み込まないことから始めましょう。意見と境界線を声に出せるようになれば、この人のやさしさはずっと遠くまで届きます。寂しさがたまっても口には出さず、その人とそっと距離を置くタイプなので、周りはなぜなのかわかりません。

相性

ほかのタイプ

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