ゾンビ発生、そのときわたしはENTP
ENTP
わたしのタイプ

臨機応変の策士

脱出計画、もうバージョン7。

行き止まりで、誰にも見えなかった三本目の道をつくり出します。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01行き止まりで、誰にも見えなかった代案をその場でひねり出す。

この結果になった理由

ENTP
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

正面がふさがれたら角度を変える人。ほかの人が「無理だ」と投げ出したところで視野を広げて方法を見つけ出します。一本しかない道がふさがれたとき、屋上へ、下水道へと、誰も思いつかなかった通路を思い浮かべるのがこのタイプです。決めた計画に縛られず、その場で作戦を組み直すので、筋書きのない危機でこそ光ります。

最初の方法がだめなら二つ目、三つ目の案が次々に出てくるので、グループが絶望して立ち止まる隙がありません。ゾンビが音に集まると知れば、目覚まし時計をいくつか使って道を一本まるごと空けてしまう。数で負けている勝負を頭でひっくり返す人です。

大事なのは、アイデアを投げっぱなしにしないこと。十個出して、そのうち使えない八個は自分でさっさとふるい落とし、恐怖に縛られにくいぶん、ほかの人には打てない大胆な手も打ちます。相手がゾンビでも人間でも、動きの穴を読んで逆手に取るのが得意で、状況がこじれるほどみんながこの人を探します。「じゃあ、逆にやってみたら?」が口ぐせです。

弱いのは仕上げ。新しいアイデアには目が輝くのに、地味な備えや毎日のくり返しは後回し。思いつきで方向を変えてグループを混乱させたり、議論が楽しくて、しなくていい口げんかで人を疲れさせたりもします。広げた計画をひとつだけでも最後までやり切れば、頼もしさがぐっと変わるのに。屋上に行こうと言ったなら、せめて屋上までは行ってみること。それで十分です。昨日自分で出した計画に、今朝自分で反論することもよくあります。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを