ゾンビ発生、そのときわたしはINTP
INTP
わたしのタイプ

分析家

ゾンビがなぜ遅いのか考えているうちに、逃げるタイミングを逃す。

この事態の「なぜ」を、とことん掘り下げる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01ゾンビが動くルールをひとりで突きとめ、決定的な瞬間にグループを救う。

この結果になった理由

INTP
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

現象の裏にある仕組みが気になる人なので、後ろで静かに、この事態がなぜ起きたのか、どう広がり、何に反応するのかを観察して考えます。みんなが逃げるので精いっぱいのとき、ゾンビの動きから法則を見つけ出し、それが「あれは音に反応する」という一文になって、肝心なときにグループを救うんです。

手帳には「日暮れどきにやけに遅くなる」「階段が苦手」といったメモがびっしり。静かなのに、流れを変える人です。この人が見つけた法則ひとつが、グループの生き延び方をまるごと変えることもあります。派手に前へ出ないので、そのメモがどれほど貴重か、みんなはずいぶんあとになって知ります。

恐怖に振り回されず、いくつもの可能性を同時に開いておきます。思い込みなしに状況を一から解釈し直し、みんなが当然だと思っていた前提を疑って穴を見つけるので、誰も説明できなかった現象を最初に説明してみせるのは、たいていこのタイプ。本質を最後まで掘り下げるしつこさもあります。ほかの人が武器を探しているとき、この人はゾンビがなぜ水辺を避けるのかが気になっています。

弱いのは実行。考えに長く留まって体を動かすタイミングを逃し、流れにまかせるぶん具体的な準備が薄くなります。頭の中の理屈が完璧になるまで動かず、決断を先延ばしにすることも。完璧な理論ができあがるころには、ゾンビはたいていもう扉の前です。分析の最後に「だから今これをする」と一行足すだけで、この人の洞察は頭の中から出て、実際に人を救うものになります。議論なら夜通しできるのに、リュックはまだ詰めていません。

相性

ほかのタイプ

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