ゾンビ発生、そのときわたしはESFP
ESFP
わたしのタイプ

ムードメーカー

今日の空気は救ったけど、明日持っていくリュックは空っぽ。

最悪の日にも、人を笑わせられる人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01あきらめかけた顔ぶれを、冗談ひとつでまた立ち上がらせる。

この結果になった理由

ESFP
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

いちばん暗い夜に冗談を飛ばす人です。前に出て場の空気をあたため、恐怖で固まった人たちの肩をほぐします。生き延びるのに必要なのは缶詰だけじゃない。この人がつくる笑いは、思っている以上に貴重なんです。何日も口を閉ざしていた人も、この人の隣ではふっと笑う。その笑いのおかげで、グループはお互いを人として扱う最低限のぬくもりを保てます。

緊張が頂点に達した瞬間、ぽんと放った一言で空気を変えて、グループ全体がパニックに陥るのを防ぐ。名前やちょっとした好みをよく覚えているので、昨日会ったばかりの人どうしもすぐに打ち解けさせてしまいます。

先のことに押しつぶされて今から絶望したりせず、目の前の人と今日一日を乗り切ることに集中します。グループが崩れかけた瞬間に「でも、まだ生きてるじゃん」の一言で立ち上がらせる。こういう力は、持ちこたえる日が長くなるほど価値が上がります。変わった状況にすぐなじむ瞬発力もおまけについてきます。コンビニから戻った日に「本日の戦利品発表」を開くのもいつもこの人で、チョコバー一本にみんなが拍手するんです。

備えは弱め。今日の気分に正直なぶん明日の危険はどんどん後回しになり、思いつきで動いて丸腰で危険に出くわします。つまらない準備作業は退屈で先延ばしにして、肝心なときにかばんが空っぽ。大それた計画まではいりません。リュックに懐中電灯の電池をもう一組入れておく、その程度です。それだけで、この人はずっと長くグループを照らせます。出発十分前に「わたしの靴どこ?」と聞こえたら、たいていこの人の声です。

相性

ほかのタイプ

16

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