ゾンビ発生、そのときわたしはINTJ
INTJ
わたしのタイプ

隠れた設計者

完璧な計画は頭の中にだけある。グループは何も知らない。

後ろで全体図を描き、肝心なときに答えを出す人。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01一歩引いて状況を読み、ここぞという瞬間に次の一手を出す。

この結果になった理由

INTJ
エネルギー先頭に立つ後ろから
視野目の前から全体を見る
判断冷静に人を優先
対処計画どおりその場で

こんな人です

ひとり静かに状況を読む人。前には出ないけれど、この事態がどこへ流れるか、どの道がふさがりどこが開くか、どのグループが危ないかを、頭の中で地図にしています。みんなが目の前の危機にのまれて右往左往するとき、一歩引いて何手も先を計算し、最悪の場合まで備えておく。脱出路はあらかじめ三通り。一本目がふさがったと知らせが来たとき、この人はもう二本目の地図を広げています。

派手ではなくても、肝心なときに出す答えがグループを救います。感情に流されず最善のルートだけを見ているので、切羽詰まった場面ほどこの冷静さが光ります。

遠くを見て冷静に判断するから、その場の空気にのまれず最善の経路を計算し、一度立てた計画は最後までやり通します。ほかの人が気づかないパターンや危険を先に読み取る目もある。事態が長引きこじれるほど、この人が描いておいた地図がなぜ必要だったのか、みんなあとになってわかるんです。食料が尽きる日はとっくに計算済みで、その十日前に動く計画まで立ててあります。

問題は、その地図が頭の中にしかないこと。ひとりで判断するのに慣れていて共有をあまりしないので、いい計画があってもグループが動きません。基準が高く、人のミスに耐えられず冷たくなることも。「なんでそっちに行くの?」という質問に、面倒がらずに答えること。地図を一度だけ言葉で広げて見せれば、この設計者は自分ひとりではなく、グループをまるごと救えます。会議では黙っていたのに、ひとりで結論を出して先に荷物をまとめています。

相性

ほかのタイプ

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