無人島に流れ着いたらENFJ
ENFJ
わたしのタイプ

みんなのリーダー

全員の面倒を見て、いちばん重い荷物はひとりで背負う

人をひとつにまとめる人。散らばった生存者たちを、ひとつのキャンプにします。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01バラバラの生存者をひとつのキャンプにまとめる
  2. 02みんなが寝ている間、ひとりで火の番をしている

この結果になった理由

ENFJ
エネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで

こんな人です

ひとりで生き延びる絵より、みんなで出ていく絵を先に描きます。おびえて散り散りになった生存者たちのあいだを行き来して心をつなぎ、それぞれの得意を見抜いて「きみは火、きみは水」と持ち場を決めていく。

誰がグループから押し出されそうか真っ先に気づき、その人をたき火の内側へ引き寄せます。ばらばらだった人たちが、この人を中心にひとつのキャンプになる。ひとりならばらばらに散っていたはずの人たちが、ここでは支え合って持ちこたえるんです。

人を動かすのは、この人の本気です。命令のかわりに「一緒にやってみよう」で引っぱっていくので、疲れたキャンプもこの人の一言でまた立ち上がる。でも、みんなの世話をしているうちに、自分が先に空っぽになってしまいます。

人の期待を裏切るのがいやで自分の限界をどんどん後回しにし、もめごとの仲裁に力を使っているうちに、気づけばひとりでいちばん重い荷物を背負っている。誰かに「少し休んで」と言われても「大丈夫、これだけ」とまた立ち上がります。人の感情の温度は驚くほど正確に読むのに、自分の感情はいちばん後ろに回してしまう。だから自分がどれだけ疲れているかに、本人がいちばん遅く気づくんです。

いちばん危ないのは、引っぱる人が先に倒れるとき。ばらけないようにまとめていたキャンプは、この人が倒れると一緒にほどけてしまいます。このタイプは弱いところを見せるのを失敗のように感じますが、本当は「わたし、今日ちょっとつらい」の一言が、キャンプを守る最後の防衛線なんです。

リーダーだって休んでいい。その許可は人からではなく、自分で先に出すものです。疲れを見せた瞬間にキャンプが揺らぐと計算していても、実際に揺らぐのはこの人が倒れたあと。順番を逆に覚えているわけです。

相性

ほかのタイプ

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