無人島に流れ着いたらESTP
ESTP
わたしのタイプ

身ひとつのサバイバー

今日は最高に生きているのに、明日がない

計画なしにまず飛び込む人。手の速さはいちばんです。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01考えるより先に体が動く
  2. 02非常食、初日の夜に全部食べた

この結果になった理由

ESTP
エネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで

こんな人です

危機が来ると真っ先に動きます。波が押し寄せれば考えるより先に体がよけ、崖の前では測るより先に手を伸ばし、初めて見る木の実も怖がらずにひと口ずつ試してみる。火も人より早くおこし、魚のとり方は三、四回逃すうちに体が勝手に覚えます。

いま何をすべきかを、説明なしでわかる感覚があるんです。最初の数日を人よりずっと楽に乗り切れるのは、ひとえにそのおかげです。

実戦では本当に強い。頭で計算する人がまだ考えているあいだに、この人はもう三つ試して、うまくいったものを選んで戻ってきていますから。そのかわり、目は今日にぴったり張りついています。とった魚を明日の分に残しておこうという考えがなかなか浮かばず、合図用の火種を一晩じゅう見張るような退屈な仕事はどんどん後回しになる。昨日とった魚は、昨日のうちに食べきっています。

誰かが「ちょっと計画を立てよう」と言うと、そわそわしてこっそり席を外す。先を見通す人がひとり隣にいるだけで何倍も安全になるのに、その人の話を最後まで座って聞くことが、このタイプには崖登りよりつらいんです。

このタイプが崩れるのは、準備が必要な瞬間です。何日かは瞬発力だけでうまくやっていけても、台風や日照りのように前もってわかっていた危機が来て、ようやく何ひとつ備えていなかったことに気づく。それは、どれだけ手が速くても埋められません。

生き残れるかどうかは、今日とった魚のうち一匹を残しておけるか、火種をひとつ絶やさずに守れるかで分かれます。どちらも体を使う場面がなく、この人がいちばん退屈に感じる仕事です。瞬発力で埋まる危機と、埋まらない危機は別にある。たいていは、埋まらないほうを一度経験してから知るんです。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを