無人島に流れ着いたらISTJ
ISTJ
わたしのタイプ

ルールどおりのサバイバー

船が通りかかっているのに、まず日課を終わらせる

決めたことは破らない人。ひとりでも毎日同じ日課を守ります。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01ひとりでも毎日同じ日課を守る
  2. 02無人島でも今日が何曜日か知っている

この結果になった理由

ISTJ
エネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで

こんな人です

一度ルールを決めたら、体の一部のように守ります。水は一日コップ二杯、寝床はここ、合図は毎朝点検。決めた手順を黙ってくり返します。誰も見ていないひとりきりの状況でも、その日課は崩れません。

派手なところはないけれど、このぶれない誠実さのおかげで、どのタイプよりも着実に長く持ちこたえます。一週間ほどたってキャンプを見回すと、物資が種類別に整理されて数までぴったり合っている場所は、たいていこの人の場所です。

この人の強さは、予測できることにあります。みんなが揺れている危機のなかでも、ひとりだけ昨日と同じように動くので、それだけでキャンプの基準点になる。問題は、決めたやり方をなかなか変えないことです。

状況が変わっても昨日のルールに従って、チャンスを逃してしまう。水平線を船が通っているのに「まだ朝の点検の時間じゃないから」と合図を上げるのが遅れる、という具合です。誠実さが頑固さに変わる、その境目がこのタイプの弱点。一度正しいと決めたやり方はあまり疑わないので、もっといい道が目の前にあっても慣れた道を行って損をする、ということがくり返されます。

大きく崩れるのは、ルールそのものが合わなくなったとき。水場が涸れたのに、季節が変わったのに、古いルールにしがみついていると、その誠実さが足かせになります。

このタイプには、ルールを点検するためのルールをもうひとつつくる方法がよく効きます。三日に一度「このやり方、まだ合ってる?」と確かめる欄を日課表に入れておく、というふうに。ルールを破れと言われてもしないけれど、ルールとして決めておけばやる人ですから。変えることも、日課表に入ればちゃんと守られます。

相性

ほかのタイプ

16

次はこれを