INFJ
わたしのタイプ
島に意味を探す人
人の心は全部読むのに、自分の状態は隠す
なぜ自分がここに流れ着いたのかを問う人。生き延びながら、その意味を探します。
ズバリ言うと
認めたくないかもしれないけど- 01生き延びるさなかにも意味を探す
- 02なぜよりによって自分だったのか、まだ考えている
この結果になった理由
INFJエネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで
こんな人です
生き延びるだけでは、何かが足りないと感じています。この漂流にどんな意味があるのか、自分はここで何になるべきなのかを、静かに抱え続けている。昼間はみんなと同じように水をくみ火を守りながら、心のなかではこれが全部どこへ向かっているのかを問い続けているんです。
人の心を深く読む目があるので、キャンプに言えない事情を抱えた人がいれば、たいていこのタイプが真っ先に気づきます。そして何も言わずに隣に座る。それだけで慰めになる、数少ない人です。
洞察と共感がいつも一緒にあるのが、この人の力。人と状況を深く読み、読んだことをあたたかく使います。けれど、その深さが自分を閉じこめることもある。思い描いていた理想と目の前の現実との隔たりに耐えられずひとりで重くなり、心をあまり開かないので、いちばん近い人でさえこの人の底を知りません。
人の心は全部読むのに、自分の心は誰にも読ませない。このタイプが抱えて歩く孤独は、そこから生まれます。わかってほしい気持ちは誰より強いのに、誰にでもそばを許すわけではないので、たき火のまんなかに座っていても、ひとりきりのような気持ちを長く抱えていくんです。
危ないのは、意味を探すうちに今日を見失うとき。意味をつかもうとして食べることや眠ることといった基本が揺らげば、その意味をつないでいく体が残りません。
意味はいったん置いて、今夜の食べ物と寝床から整えるほうがいい。このタイプはそれを諦めのように感じるけれど、体が持ちこたえてこそ、意味もつながっていきます。人の心は全部読むのに自分の状態だけは読まないくせが、ここでもまた足を引っぱるんです。
相性
ほかのタイプ
16ESTJ学級委員ESTP身ひとつのサバイバーESFJキャンプの世話役ESFP浜辺のムードメーカーENTJ脱出の指揮官ENTP発明家ENFJみんなのリーダーENFP希望の伝道師ISTJルールどおりのサバイバーISTP器用な職人ISFJ黙々と世話する人ISFP島と仲良くなった人INTJ設計者INTP観察者INFJ島に意味を探す人INFP物語を紡ぐ人