無人島に流れ着いたらESFP
ESFP
わたしのタイプ

浜辺のムードメーカー

夕日は毎日見ているのに、救助のサインはつくっていない

こんなときでも面白い人。漂流をキャンプのように過ごします。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01この状況でも面白い人
  2. 02ヤシの葉でまずステージをつくった

この結果になった理由

ESFP
エネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで

こんな人です

どれだけ状況が深刻でも、この人のそばは少しだけ空気が軽い。貝殻でキャンプの入り口を飾り、砂に落書きをして、「あの夕焼け見て!」とみんなを呼び集めます。魚が一匹とれただけでお祭り気分にして、最後にはみんなを笑わせてしまう。

絶望がキャンプを覆いそうなとき、その重さを真っ先に散らすのもこの人です。ただいるだけでみんなが元気になるので、この人がいない夜のキャンプは、なぜかいつもより寒く感じます。

長く耐える戦いで、この明るさは決して小さなものではありません。漂流では体より先に心が折れるもので、その心をつなぎとめてくれるのがこの人なんです。そのかわり、目がいまこの瞬間に向いていて、明日をあまり見ません。

今日の気分や目の前の人に夢中になるぶん、物資をためたり合図を管理したりする退屈な準備がどんどん押し出されていく。楽しく過ごしているうちに、備えは一日ずつ先送りになります。楽しいことには体が先に飛び出すのに、同じことのくり返しには五分で気が散る。必要だけど退屈な仕事がいつも最後まで残るのは、そのせいです。

だから崩れるときは一瞬です。何の問題もなく過ごしていたのに、水筒が底をついた朝になって、何ひとつ準備していなかったことに気づく。このタイプは、楽しみと生存を分けないほうがうまくいきます。夕焼けを見に行く道すがら、合図用の枝をひと抱えずつ拾ってくる、というふうに。

退屈な仕事はわざわざ時間をとってやる? その時間は、最後まで来ません。くっつけておけばやるし、切り離せばやらない人なので、最初からくっつけておくのが正解です。

相性

ほかのタイプ

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