無人島に流れ着いたらENTJ
ENTJ
わたしのタイプ

脱出の指揮官

いかだは完成したのに、乗る人たちが疲れて倒れた

ここを出ることをプロジェクトにしてしまう人。目標が決まると、怖いくらい本気です。

ズバリ言うと

認めたくないかもしれないけど
  1. 01脱出をプロジェクトにしてしまう
  2. 02脱出まであと30日のスケジュール表に、休みの日がない

この結果になった理由

ENTJ
エネルギーみんなで耐えるひとりで耐える
サバイバル感覚目の前の作業仕組みと想像
判断効率・ルール人・空気
暮らし方決めておくなりゆきで

こんな人です

この島を牢獄ではなく、解くべき問題として見ています。問題には必ず答えがあると信じている。脱出を目標に定めた瞬間から必要な資源を逆算し、人それぞれの得意を配置して、「十日でいかだを完成」といった日程をきっちり組み込みます。

大きな絵を描く頭と、それを最後までやり通す力が、一人のなかに全部そろっているんです。方向さえ決まれば、キャンプ全体がこの人を中心に回りはじめます。

ばらばらの資源と人を、ひとつの目標のもとに集める力があります。ただ救助を待っていた人たちも、この人が計画を出すとやることができ、やることができると絶望が少し遠のく。気になるのは、目標がいつも人より前にあることです。

計画についてこられない人は非効率に見え、反対意見は説得するより押し切ってねじ伏せてしまう。気持ちを扱うのが不得手なので、正しい指示まで傷つく言葉に聞こえがちです。方向が正しいという確信が強いほど、人を説得する時間が惜しくなる。でも無人島では、その説得に使った時間が、結局は一緒にオールを漕ぐ人を残してくれるんです。

いちばん大きくずれる場面はこうです。いかだは完成したのに、一緒に乗る人たちがみんな疲れ果てて横になっている。目標だけを見て走るあいだ、みんながどれだけ疲れているかを計算に入れなかった結果です。

スピードを落とす必要まではありません。資源リストに、みんなのコンディションを一行加えればいいんです。水は何本、木は何束まで数えるのに、肝心の人は数えない。それがこのタイプの計算のくせです。一緒に出ることが目標だったなら、その一行が抜けた計画表は、最初から未完成だったことになります。

相性

ほかのタイプ

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次はこれを